提案の方法


映像制作ご提案の流れ

株式会社コーデック・ウィジョンにおいての映像制作の流れをここで御紹介いたします。特段変わった仕事の進め方ではありませんが、初めて映像制作を発注される方や他の映像制作会社の方もご参考にご覧下さい。映像制作は常にオーダーメード、ワンオフでの商品作りとなり一概にこの流れに当てはまるわけではありませんが、柔軟に対応させて頂いております。特に新商品のPRビデオなどは、お客様様との細かな打ち合わせをかさねて制作を進めて参ります。守秘義務が必要な場合は予めスタッフごとの誓約書・契約書を交わした上で案件を承ります。お客様の業種・業態を踏まえ様々な映像制作スタイルに対応いたします。お気軽に御相談ください。



■展示会・イベント映像制作の流れ

【1】 イベント映像はイベントコンセプトとターゲットの把握から
イベントのコンセプトやターゲットについてイベント会社等ともお打ち合わせさせていただきます。ターゲットにあわせた映像の方向性を絞り込みます。同時に映像制作に必要な資料や素材等があればそれを使います。

【2】 ビジュアルの御提案
イベントに必要な映像の種類や方法、ビジュアル表現などのアイディアを御提案いたします。映像の方向性や訴求ポイントのコンセンサスを頂きます。必要なメッセージとビジュアルに同意性を持たせます。

【3】 プレビュー(試写)
内容が確定したイベント映像のプレビュー(試写)をご提出いたします。それを叩き台として内容や尺、演出について再検討頂きます。プレビューはVHS/DVDでの確認はもちろんのこと、WEBサーバー上からのご確認も可能ですので、不必要にお時間をとらせません。

【4】 納 品
イベント映像の納品を行います。イベントで使用する機材に合わせて、DV D、VHS、βカムなど様々な納品が可能です。イベント当日はできるだけお立ち会いも行い、不測の事態にも柔軟に対応いたします。また、会場で配るサンプリング用DVD/VTRの制作やキャンペーン告知・WEBサイト用フラッシュムービーの制作も承ります。お気軽にご相談下さい。



■映像商品企画制作の流れ

【1】 オリジナルコンテンツやプロパティを活かした商品作り
御社の資産の中でオリジナルコンテンツやプロパティはありませんか? 出版物やイベント、セミナー等のアナログ資産を、DVDやWEB用商品へ転用します。まず、どのようなコンテンツがあるかを伺い、購入ターゲットにあわせた商品作りをご提案いたします。

【2】 商品の仕様の決定
オリジナルコンテンツやプロパティをデジタルメディアに置き換え、商品化して参ります。その際、DVDやCD-ROM、WEB用ストリーミング映像など商品化へ向けての仕様を決定いたします。

【3】 プレビュー(試写) 商品パッケージのイメージ作り
内容が確定したイベント映像のプレビュー(試写)をご提出いたします。それを叩き台として内容や尺、演出について商品として妥当か再検討頂きます。あわせて、パッケージのデザインやイメージをカンプの形で提出いたします。お客様は、販売戦略や価格、流通ルートを決定してください。

【4】 納 品 〜販売戦略についてもご提案できます〜
商品作りだけでなく、どのように販売していくかマーケティングについてもご相談下さい。当社お取引の流通や、広告媒体社、販売プラン、インターネットショップなどきめ細かくご提案させて頂きます。



■プロモーション映像(VP制作)製作の流れ

【1】 プロモーション内容の把握 〜コンセプトの確認〜
商品やサービスの訴求ポイントを伺います。プロモーション映像(VP制作)、販売促進ビデオは商品の訴求するポイントを的確に把握しなければ、効果を発揮できません。またプロモーション映像の利用方法、活用場所、使用期間なども伺います。制作に必要な資料や素材等があれば、それをお借りし無い場合は、制作していきます。

【2】 ビジュアルと構成の御提案
プロモーション映像(VP制作・販売促進ビデオ)の構成案とビジュアルの方向性を御提案いたします。販売戦略、プロモーションの方向性にあっているか確認しあい、内容を詰めていきます。

【3】 構成・台本の決定
決定したビジュアルの方向性に踏まえプロモーション映像の構成・台本を決定いたします。お客様のスタッフの方を交え、現場の意見を反映させた内容へブラッシュアップして参ります。再度校正等により最終台本を完成させます。必要に応じて、キャスティング(役者・MC) やロケ場所等のご提案も行います。

【4】 実制作 〜撮影と編集〜
最終構成・台本に基づき、スケジュールを立案し、撮影を始めとした実制作を行っていきます。撮影スケジュールに沿って編集も同時に行います。

【5】 プレビュー(試写)
編集のプレビュー映像をご提出させていただきます。これをもとに編集の詳細のご指示を頂き、最終編集へと移ります。

【6】 本編集 〜ビジュアルパートの完成〜
プレビューをもとにお客様の意見を反映させた最終編集を行い、プロモーション映像(VP制作・販売促進ビデオ)の最終版を制作します。

【7】 音声作業 〜BGM・効果音・ナレーター音声〜
完成したビジュアルパートに必要に応じてBGM、効果音、ナレーター音声を入れ込みます。

【8】 納 品
DVD、VHS、βCOM或いはCD-ROMなど様々な納品が可能です。



■店頭用プロモビデオ制作(POP映像)の製作の流れ

【1】 店頭用ビデオの内容確認 〜使用場所や利用ハードウエアについても重要な情報〜
店頭用プロモビデオで訴求する商品やサービスついてお話しを伺います。また店頭用ビデオの使用場所、利用期間、再生ハード等についても確認させていただき、効果的な店頭用ビデオ制作に反映させます。制作に必要な資料や素材等があれば、それをお借りします。

【2】 ビジュアルの御提案 〜店内で競争力の高いビジュアルの御提案〜
店頭用ビデオのビジュアル(演出・構成)を御提案いたします。販売戦略、プロモーションの方向性、訴求ポイント、使用場所にあった演出方法などのコンセンサス頂きます。

【3】 構成・台本の御提案
決定したビジュアルの方向性に踏まえプロモーション映像の構成・台本を決定いたします。お客様のスタッフの方を交え、現場の意見を反映させた内容へブラッシュアップして参ります。

【4】 実制作(撮影等)
最終構成・台本に基づき、スケジュールを立案し、撮影を始めとした実制作を行っていきます。撮影スケジュールに沿って編集も同時に行います。

【5】 プレビュー(試写)
編集のプレビュー映像をご提出させていただきます。これをもとに編集の詳細のご指示を頂き、最終編集へと移ります。

【6】 本編集 〜店頭用プロモビデオのビジュアルパートの完成〜
プレビューをもとにお客様の意見を反映させた編集を行い、店頭用プロモビデオの最終版を制作します。

【7】 MA作業 〜BGM・効果音・ナレーター音声入れ〜
完成したビジュアルパートに必要に応じてBGM、効果音、ナレーター音声を入れ込みます。

【8】 納 品
DVD、VHS、メモリースティック、独自ハードにあわせたデータファイルなど様々な納品が可能です。



■フライングロゴやビジュアルジングル等の制作の流れ

【1】 ブランドロゴやサービス内容、番組内容の把握 〜ブランディングの強力な武器フライングロゴ〜
企業ブランディング施策や提供サービスの内容に関して、お話しを伺います。ブランドの表現についてトーン&マナーについてまた、制約事項について伺います。お客様が抱いているイメージやご希望を伺います。既に素材がある場合はどのように演出するか、コンテを使いイメージを固めて参ります。

【2】 ビジュアルや演出の御提案 〜イメージコンテにて数案御提案〜
フライングロゴのアニメーション表現をイメージコンテを詰めて参ります。フライングロゴ映像の方向性がお客様のランディング戦略に合致しているかコンセンサスを頂きます。

【3】 プレビュー(試写)
制作が決定したフライングロゴ映像のプレビューをご提出いたします。それを基に第三者評価などで、ブラッシュアップを行います。ご指示をいただいた上で本映像制作へ移ります。

【4】 納 品 〜マスターデータ管理、成果品の納品〜
フライングロゴ映像が完成し納品いたします。DVD、VHS、βCOMなど様々な納品が可能です。フライングロゴのマスターデータは映像は再利用に備え責任をもって管理いたします。